【国営昭和記念公園】コスモスまつり開催中!最寄り駅・入場口とモデルコースを紹介!

コスモス
★国立昭和記念公園のコスモス畑の評価

三つ星 (★★★):そのために外出する価値のある、卓越したコスモス畑。 

国営昭和記念公園(東京 立川)では、9月上旬から10月下旬まで「コスモスまつり」を開催しています

同公園のコスモス畑は4つあり、どれも色鮮やかに公園を彩ります

しかし国営昭和記念公園は東京ドーム40個分にも及ぶ広さで、有料区の入場ゲートは5つ、最寄駅も5つあります

いちょう
いちょう

どこから入ればいいの〜?

入園するゲートを間違えると、だだっ広い園内をさまようことになります

この記事ではコスモス畑に焦点を当て、

・園内のコスモス畑の紹介

・どの最寄り駅・入場ゲートから入るのがおすすめなのか

・園内のおすすめのモデルコース

を実際に公園に行って10km歩いてきた筆者が解説します

この記事を読めば、効率的にコスモス畑を周れるようになりますよ!

結論から言うと、「西立川駅」下車「西立川ゲート」が最もおすすめです
理由やルート含め、この記事で詳しく解説していきます

最初におすすめの入場方法について解説した後に、モデルコースについて解説していきます!

(なお、記事内の写真は全て筆者が2025年9月21日に撮影したものです)

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どの駅・ゲートから入る?最も近い入場方法

コスモスを見に行く上で、筆者が最もおすすめする最寄り駅・入場口は

西立川駅下車→西立川口から入園

です

理由は2つあります

1.駅から公園までの所要時間が最も短い

2.コスモス畑から近い

では一つずつ理由を解説していきます

1.駅から公園までの所要時間が最も短い

青梅線・西立川駅。公園までは直結しており、徒歩2分

国営昭和記念公園の最寄り駅は全部で5つあります

(徒歩○分は公園の1番近い入場ゲートまでの時間です)

中央線・立川駅 (徒歩10分)

青梅線・西立川駅 (徒歩2分)

青梅線・東中神駅 (徒歩10分)

多摩都市モノレール・立川北駅 (徒歩8分)

西武拝島線・武蔵砂川駅 (徒歩20分)

こうしてみると、西立川駅の公園までの近さが際立っていると思います

もういっそのこと、駅名を「昭和記念公園駅」にしてもいいんじゃないかってほどですね笑

とはいえ西立川駅は青梅線ですので、場合によっては立川駅で乗り換えをする必要があります

利便性で言ったら立川駅に軍配が上がる場合もあります(筆者も立川駅から向かった)

2.コスモス畑から近い

チラシの中央のMAPをご覧ください

ここで、4つのコスモス畑の最寄り入場口をまとめてみましょう

キバナコスモス‘レモンブライト’(花の丘)→砂川口

秋のブーケガーデン(原っぱ南花畑)→西立川口・昭島口

コスモス‘センセーション’(原っぱ西花畑)→西立川口・昭島口

コキア(ハーブの丘)→西立川口・昭島口

こうしてみると、3つのコスモス畑で「西立川口」と「昭島口」が最寄りですね

ただ、①で説明した通り、昭島口は駅から徒歩10分です

駅からの所要時間も考慮して総合的に計算すると、「西立川口」が最もコスモス畑から近いのです

西立川口

豆知識:園内を運行するパークトレイン

パークトレイン。運行車両は様々なデザインがある

国立昭和記念公園は一つの町くらい広いです

そんな同公園では、「パークトレイン」と呼ばれる列車が運行しています

料金:大人400円 子供200円

運行間隔:約12分(あくまで目安 日によって変わる)

周回時間:1周約50〜60分

備考:途中で降りても1周しても料金は同一

少し割高ですが、歩くのが大変…という方は利用してみるのも手です

この記事では、コスモス畑に最寄のパークトレインの停留所も記載しておきます

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モデルコースとコスモス紹介

ここからは、おすすめの周り方と、各コスモス畑の現地レポートを紹介していきます

モデルコースは以下の通りです

西立川口
 ↓
①コキア(ハーブの丘)
 ↓
②コスモス‘センセーション’(原っぱ西花畑)
 ↓
③秋のブーケガーデン(原っぱ南花畑)
 ↓
④キバナコスモス‘レモンブライト’(花の丘)

①コキア(ハーブの丘)

場所:ハーブの丘

数量:2,800株

見頃:8月上旬~10月下旬

最寄りパークトレイン乗り場:「みんなの原っぱ」(日によって停車しない場合があります)

マリモのような見た目のコキア

9月下旬ごろから、緑色から赤色の紅葉のグラデーションを楽しむことができます

完全な紅葉の見頃は10月中旬くらいでしょうか

コキアの見どころは、なんといっても可愛らしい見た目でしょう

どこか愛・地球博の「モリゾー」「キッコロ」っぽさを感じます

筆者が訪れたのが9月下旬ということもあり、ちょうど緑色から赤色に変化するグラデーションを楽しむことができました

とはいえ、場所によっては完全な緑色だったり、完全に赤色になってたりとマチマチでした

日当たりによって変わるんですかね?

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②コスモス‘センセーション’ (原っぱ西花畑)

場所:原っぱ西花畑

数量:20万本

見頃:9月中旬~10月上旬

最寄りパークトレイン乗り場:「みんなの原っぱ」(日によって停車しない場合があります)

大輪で鮮やかなピングが特徴のセンセーションが咲く花畑です

コスモスの中で最もオーソドックスな品種ですね

ここの花畑の魅力は、なんといっても可憐で透明感のあるピンクが映えるセンセーションでしょう

派手さは他のコスモス畑に比べて控えめですが、美しい上品さがあります

残念ながら筆者が訪れた時点ではポツリぽつりとしか咲いておらず、見頃ではありませんでした

(見頃前なのか過ぎたのか不明。一応見頃の時期ど真ん中に訪れたのですが…)

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③秋のブーケガーデン (原っぱ南花畑)

場所:原っぱ南花畑

数量:秋のブーケガーデン 約20品種20万本

見頃:秋のブーケガーデン 9月上旬~10月上旬

最寄りパークトレイン乗り場:「ハーブの丘」

夏から秋にかけて咲く花たちで構成された花畑です

多種多様な花を見ることができることが特徴です

この花畑の魅力は、なんといっても色とりどりな花たちで構成されていることでしょう

ざっと確認するだけで24品種ほどあります

つい一つひとつの花を撮影してしまうので、あっという間に時間が過ぎてしまいます

きっとお気に入りの花が見つかりますよ

ジニア

私のお気に入りは「ジニア」です

まさに百花繚乱といった感じですね

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④キバナコスモス‘レモンブライト’ (花の丘)

場所:花の丘

数量:約400万本

見頃:9月上旬~9月下旬

最寄りパークトレイン乗り場:「花の丘」(日によって停車しない場合があります)

国立昭和記念公園の最大のコスモス畑です

斜面に沿って積み重なるように咲く黄色いキバナコスモスは圧巻です

このコスモス畑の魅力は、なんといっても圧倒的な本数と、積み重なる斜面から鑑賞できることです

約400万本にも及ぶキバナコスモスで構成される花畑はまるで黄色い海のよう

東京でこの規模のコスモスを見ることができるのは、国立昭和記念公園だけです

また、コスモス畑は平面ではなく、レイヤーのように段々に積み重なっています

記念撮影をする際は、通路に立った上でカメラマンに下の段から撮影してもらえれば、手前にも背景にもコスモスを配置した1枚になりますよ

ここに限らず園内の4つのコスモス畑には、写真のようなドアや様々な撮影用の小道具が設置されています

カップルや子供、ペットなどを撮影している人がたくさんいました

キバナコスモスは黄色だけではなく、オレンジや赤色など多種多様な色が咲いています

カメラのシャッターを切る手が止まらないほど素晴らしい場所でした

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まとめ

いかがでしたでしょうか

国営昭和記念公園は東京最大級のコスモス畑を有しており、訪れるべき名所だと感じました

コスモスまつりは10月下旬まで開催しているので、ぜひ見に来てみてください

東京でコスモス見られる場所は他にもたくさんあります

記事で特集しているので、ぜひ合わせてご覧ください


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