【立会川】坂本龍馬と浜川砲台 -幕末散歩-

公園

しながわ花海道に訪れようと思い、周辺の地図を見ていたら気になったものがあったので「立会川」駅で下車することにした

気になったものとは「浜川砲台跡」のことで、なぜここに物騒なものが…と好奇心に駆られ寄り道してみる

駅から降りてすぐ、北浜川児童遊園の前に坂本龍馬の銅像が建っているのを見つけた

品川区に坂本龍馬…??とますます謎が深まりつつ、歩みを進める

程なくして浜川砲台跡に到着

史跡に建つ説明板で全ての謎が解けた

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浜川砲台の大砲

寛永6年にペリーが艦隊を率いて開国を迫ると、幕府は江戸の防備の強化に乗り出す

その際に土佐藩が鮫洲砲屋敷に造ったのが、浜川砲台なのだ

そしてこの浜川砲台には、佐久間象山塾で大砲操練を学んだ二十歳の坂本龍馬がいたというわけだ

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新浜川公園

浜川砲台跡は、新浜川公園内にある

公園には、おそらく黒船を模したであろう黒い船の形をした遊具もある

そして、公園の裏手にある堤防を登ると「しながわ花海道」がある

ここは春には菜の花、秋にはコスモスが咲く、堤防沿いに続くフラワーロードだ

しながわ花海道のコスモスを鑑賞してきた現地レビュー記事も投稿しているので、ぜひ併せてご覧ください

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