三つ星 (★★★):そのために外出する価値のある、卓越した名所。 (現在は立ち入れません)
2025年9月1日(月)にオープンした「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」(東京 港)
開業を記念して、9月1日(月)~15日(月・祝)の15日間にわたり、様々なオープニングイベントが開催されました

そして、目玉イベントは「BLUE FRONT SKY&SEA」
普段はオフィスユーザーの共用ラウンジとして使われる「BLUE SKY LOUNGE」を、開業を記念したイベント期間中に特別開放しました(要予約)

その時の眺望が、はっきり言って最高すぎました
今まで私が見てきた東京の眺望の中で1番です
この記事では、展望テラスに行ってきた感想を現地レポートとしてこの記事でお送ります
もう一般開放していないので、行けなかった方はこの記事で展望台からの景色をお楽しみください
追記:あれからも定期的に開放イベントを行っているようです
もし行く際の参考にしてください
場所:港区芝浦1丁目1−1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 28階
アクセス:浜松町駅 徒歩6分/大門駅 徒歩11分/日の出駅 徒歩7分
高さ:約138m
入場料:イベント時無料(要予約)、現在はオフィスユーザーのみ利用可能
現地レポート
展望ラウンジがあるブルーフロント芝浦へは、浜松町駅から徒歩6分で着きます
アクセスは非常にいいですね

浜松町駅南口からブルーフロント芝浦にかけて屋根が設置されているので、雨の日でも濡れることなく通れます
建物の前には、開業を記念しておよそ1000個の風車を飾る「KAZE GURUMA」(そのまんまですね笑)が展示してありました

ビルの中に入ると、流石に新しいオフィスビルだけあり立派です
ブルーフロント芝浦は、「タワーS」と「タワーN」の2棟で構成されます
今回行くのはタワーSで、飲食店を中心とした低層階、オフィスが入居する中層階、そしてフランスのラグジュアリーホテル「フェアモント東京」が入る高層階に分類されます

オフィスにはおそらく景気のいい企業が入居するのでしょうね、とても立派なエレベーターや入場ゲートが設置されていました
BLUE SKY LOUNGE

今回入ることができる28階の「BLUE SKY LOUNGE」は、共用部となっています

内部はとても開放的かつリッチな作りで、とてもオフィスとは思えません
まるでホテルのラウンジかのようです
ソファー席、複数人で座れるテーブル席、さらに一人座席など様々なタイプの座席が用意されています
その他にも

東京湾に面する芝浦という立地を存分に活かすかのように、窓が大きくとられています
ふと顔を外にやれば、そこには東京臨海部を一望できる景色が
別の場所からは、田町方面を見渡すことができます

線路には、山手線や京浜東北線、さらに東海道新幹線までを見ることができます

このような景色を眺めながら仕事をできるなんて羨ましい…
屋外デッキからの眺め
お待たせしました!!!!!
ここからは、今まで私が見てきた東京の景色の中で、最も感動した眺めをご覧いただきます!!
それがこちらです!!!!

勝どきからレインボーブリッジまで、東京湾を丸ごと抱けるかのような眺望ですよね

あまりにも広すぎる眺望なので先ほどの写真に収まりませんでしたが、左側には東京スカイツリーや勝どき橋を見ることができます

そして東京2020大会で選手村となり、のちに高層マンション群が建てられた「HARUMI FLAG」

東京の食の拠点である豊洲市場

少し見にくいですが、青い橋が中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ「東京ゲートブリッジ」

奥に見えるのが、2025年3月に開園したばかりの「海の森公園」
手前に見える道路が、「首都高速11号台場線」です

そしてお台場のシンボル「フジテレビ」

いやー、しかし本当に惚れ惚れしますね
ここまで東京湾を視界に収められるのは、芝浦ならではないでしょうか
そして、テラスには様々な座席が設置されています


東京湾の景色を眺めながら仕事をすることができます
リフレッシュにも良いですね
屋外デッキからの夜景
一応夜景も載せておきますね

どう…ですかね
室内の照明がガラス反射して、ちょっと見にくかったです
肉眼の方で見ればそこまで気にならなかったですが

ちなみに、今回BLUE SKY LOUNGEに入場した人にはドリンク(ワイン)とお菓子が無料でもらえました

東京湾を眺めながら飲むワインは…それはもう格別でした
まとめ
いかがでしたでしょうか
(おそらく)2度と見ることのできない景色ですが、生で見て本当に感動しました
是非とも今後定期的に開放イベントを開催して欲しいですね
確定情報ではないですが、タワーNが2030年を目処に竣工するので、その時にまた何かしらのイベントを開催するのではと予想しています
他にも計画している浜松町エリアの再開発も含め、発展が楽しみですね
東京悠歩では、コミックマーケットと文学フリマにて、東京の観光雑誌を頒布しています
コミケ:8月中旬・12月下旬
文学フリマ:5月上旬・11月中旬
詳細はこちらからご覧ください



コメント