一つ星 (★):近くに訪れたら行く価値のあるイベント
日比谷公園(東京 千代田)で毎年恒例の「ガーデンニングショー」が開催されています
2025年は10月18日(土)~10月26日(日)の日程で開催
昨年のメイン会場は第一花壇でしたが、今年は昨年秋にオープンした「芝生広場」に変更となりました

広々とした芝生広場は自由な過ごし方ができ、休憩するもよし、ピクニックらしく軽食を食べるもよし、寝っ転がって昼寝をするもよし…
昨年と比べ、特に家族連れに嬉しい
この記事では、そんな第23回日比谷公園ガーデニングショーの現地レポート記事をお送りしていきます
イベント名:日比谷公園ガーデニングショー2025
場所:日比谷公園
期間:2025年10月18日(土)〜26日(日)
時間:午前10時〜午後4時半(最終日は午後4時)
アクセス:日比谷駅 徒歩3分/有楽町駅 徒歩5分/内幸町 徒歩5分
現地レビュー

会場となるのは、千代田区にある日比谷公園
帝国劇場(休業中)や霞ヶ関の近くにあります
会場へは「帝国ホテル」前の入り口から入るのがおすすめです

会場は大きく分けて
テント出店
ガーデン部門
ハンギングバスケット部門
コンテナガーデン部門
ライフスタイルガーデン部門
の5つのエリアに分かれています
では、一つずつ紹介していきます
テント出店

テントでは、園芸に関する様々な取り組みを紹介したり、様々なグッズの販売をしていました
特に、日比谷公園のつづじ山を再生させる取り組みを紹介しているブースは興味深かったです

ガーデン部門

ガーデン部門では箱庭のような作品を見ることができます
どの作品もクオリティがとても高く、自分の家に飾りたいと思いました

ガーデン部門では、西洋風の作品と共に日本庭園風の作品が数多く並んでいました
ハンギングバスケット部門

ハンギングバスケットは壁掛けの作品で、立体感ある絵画のようです
花が飛び出して見えますね

とても綺麗です
様々な作品が並んでいます
コンテナガーデン部門

コンテナガーデン部門では、大きい鉢植えのようなものに花を芸術的に飾っている作品が並んでいます

ライフスタイルガーデン部門

ライフスタイルガーデン部門は、まるで庭に飾りたい意匠が見事な作品が並びます
花だけでなく、建築も見事でした

まとめ
いかがでしたでしょうか
無料でこれらの素晴らしい作品を見ることができるのはいいなと思いました
2027年には国際園芸博覧会が横浜で開催されとのことで、そちらも楽しみです
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