【2025】うえの夏まつり現地レビュー|風鈴や和傘がライトアップ!究極の写真映えスポットはいかが?

公園
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この記事の内容

・上野公園の蓮(ハス)が見頃に
・風鈴や和傘など写真映えスポット多数
本格派屋台でビアガーデン!

不忍池をぐるっと回遊する散歩はいかが?

上野公園にある不忍池では、7月中旬から8月中旬にかけて蓮(ハス)が見頃を迎える

それに合わせ、上野公園では「うえの夏まつり」を開催

蓮を間近で見ることができる「蓮見デッキ」には、風鈴や和傘のパネルが設置されている

見た目に涼しさを与えるほか、写真映えスポットとしても見逃せない

また、金土日祝限定で縁日気分を味わえる「上野乃縁日」を開催

本格派の屋台が集結し、ビールを片手にビアガーデン気分を味わえる

花も団子も楽しめる不忍池のイベントの現地レビューをお届けしていく

期間:2025年7月11日(金)〜8月11日(月・祝)
場所:不忍池周辺、水上音楽堂
アクセス:上野駅山下口or不忍口、京成上野駅、上野広小路駅、湯島駅
主催:一般社団法人 上野観光連盟
所要時間:おおよそ40分程度

現地レビュー

台東区 不忍池

上野公園では季節によって様々な花や景色を楽しめるが、夏はなんといっても「蓮(ハス)」だろう

蓮はハス科ハス属の水生植物で、葉の間から茎を伸ばしてピンク色の花を咲かせる

蓮の花は早朝に咲き、お昼には閉じてしまうので午前中の鑑賞がおすすめだ

見頃を迎えた蓮

不忍池を覆い尽くす蓮の葉

今年も蓮が見頃を迎えたと聞き、7月12日(土)に不忍池に訪れた

不忍池は大きい池なのだが、それを忘れさせるぐらいの蓮の葉が池を覆い尽くしていた

蓮は基本的にどこからでも鑑賞できるが、近くで見たい方は「蓮見デッキ」が、座ってゆっくり鑑賞したい場合は弁天堂脇のベンチが適している

また、カメラの望遠レンズを使えば弁天堂やスカイツリーと蓮を一緒に撮影することができる

うえの夏まつり

そして、蓮が見頃の時期に合わせて、上野公園では「うえの夏まつり」を開催

期間中は、飾りつけや屋台、フェスなど様々な催し物が行われる

ここからは、うえの夏まつりで行われる各種イベントの様子を紹介する

うえの青空骨董市

うえの骨董市の様子

上野公園弁天門広場では、うえの青空骨董市」が開かれていた

古い茶器や鎧兜まで並び、見ているだけで楽しい

新設されたトイレとベンチ

余談だが、上野公園弁天門広場近くにトイレとベンチが新設された

2025年の2月ごろは工事していたと記憶しているので、つい最近出来上がったということだろう

開放感ある広場となっており、一息つける場所となっていた

あいあい傘タワー

あいあい傘タワー

弁天門広場には、新・映えスポットとして「あいあい傘タワー」が登場

これは四方を和傘が貼られたパネルで構成するキューブ型の展示物だ

一方向のみならず、どの角度から見ても楽しめるのが特徴

内部にはライトが仕込まれており、夜間には和傘を通してカラフルに光る演出がなされる

あまり見たことがない展示だったので、美しい演出に見入ってしまった

上野乃縁日

上野乃縁日

上野公園弁天門広場から上野公園野外ステージに続く園路には、飲食を販売する屋台が並ぶ

メニューはビールや焼き鳥、焼きそばに唐揚げまで揃い、有名な店も構えるなど意外と本格派だ

野外のテーブル席も充実しているので座って食べてもよし、食べ歩きスタイルでもよし、お好みの楽しみ方ができる

屋台は期間中の金・土・日・祝に開かれる

午後8時まで開かれており、夜はビアガーデンさながらの賑わいだ

蓮見デッキりんりん回廊

蓮見デッキりんりん回廊

うえの夏まつり最大の見どころは「蓮見デッキりんりん回廊」だろう

蓮見デッキとは不忍池に突き出した形で設置されたデッキで、蓮を間近で鑑賞できる

そんな蓮見デッキにやぐらのようなものが設置され、天井には約3000個の風鈴が埋め尽くされている

風鈴には水色に統一された短冊が吊るされており、風に揺れるとチリンチリンという音と共に涼しさを演出する

短冊には上野エリアにある店の名前が書かれており、短冊を写真に撮って記載されているお店で提示すると、様々な特典が受けられる

夜の蓮見デッキりんりん回廊

そんな古き良き日本の風情を感じることができる蓮見デッキりんりん回廊だが、夜になると違った一面を見せる

風鈴にRGBライトが照らされ、ゲーミング感溢れる空間を演出

遠くから見ると、サイバーパンクと和の融合という雰囲気が漂う

和傘の大型パネル

また、蓮見デッキには和傘が貼られた大型パネルが設置されている

カラフルな和傘で構成されたパネルは、記念撮影としてこれ以上ない映えスポットだ

夜間のライトアップは圧巻

こちらも夜間になるとライトアップされる

元々カラフルな和傘に光が照らされ、闇夜に浮かぶ和傘の煌彩はまるで光の屏風という感じだ

広大な不忍池には空を遮る建物や光がない

都心にぽっかり空いた闇の空間で、極彩色に光る風鈴や和傘を眺められる蓮見デッキりんりん回廊は、夏にぜひ訪れたい観光スポットである

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まとめ

うえの夏まつりは不忍池をぐるりと回遊して楽しめる散歩コースだ

おおよそ40分くらいで楽しむことができる

期間中は夏真っ盛りなので、蓮の花が咲く早朝か、蓮見デッキがライトアップされる夜に訪れることをおすすめする

今回紹介した内容以外にも、水上音楽堂ではお笑いライブやフェス、プロレスなど連日様々なプログラムが用意されている

是非とも公式サイトで内容を確認してみてほしい

【公式】うえの夏まつり2025|7月11日〜8月11日|第74回江戸趣味納涼大会|上野不忍池・水上音楽堂|上野観光連盟 | 夏の思い出は、ここ上野で生まれる。
うえの夏まつり2025(7/11〜8/11)開催!江戸の風情を楽しむ「とうろう流し」から、プロレス・演歌・アイドルライブまで多彩なエンタメも満載!!不忍池で日本の夏を。イベント詳細はこちら。

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