【プレオープン取材】MARK IS 葛飾かなまち 最速現地レポート&感想

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今まで大きな商業施設が無かった金町に、悲願の商業施設がオープンする

それが、「MARK IS 葛飾かなまち」だ。

マークイズの概要や建てられた経緯、金町再開発などの情報については他の記事に任せるとして、

この記事では現地に赴いてのレポートと感想を中心にお届けしていく

実際に金町エリアに住んでいる筆者が、地元民目線でレビューしていく

なので、この記事の対象者は主に金町地区にお住まいの方と仮定する

現地レポート

ここからは、筆者がプレオープン時(2025年9月2日)に訪れた現地レポートをお届けする

まず所感だが、
比較的コンパクトながら階ごとに店のジャンルが分かれているので買い物がスムーズ

といった感じだ

店のフロア分けは以下の通り

1階:主に飲食系中心。YORK FOODSを中心に、飲食店・ドラッグストアなどが揃う。
2階:ファッションと家電のジョーシンが並ぶ。ファッションは衣類・メガネ・靴まで揃う。
3階:日常生活を豊かにする製品・サービス・施設のフロア。雑貨やゲーセン、携帯ショップやさまざまな教室が揃う。

ここからは、各フロアについて詳しくみていく

1F:まいにちの食と暮らしを彩るフロア

主に生活に必須な飲食と雑貨が揃う

やはりメインはヨークフーズだろう

マークイズの近くにはかつてイトーヨーカドーがあった

2022年9月4日に惜しまれつつ49年の歴史に幕を閉じたが、3年ぶりに大型スーパーが復活した形だ

また、ドラックストアの「マツモトキヨシ」もある

金町駅の南北の出口それぞれにマツキヨはあるので少々出店し過ぎな気もするが、買い物が1度に済むのでありがたい

このように、日常的な買い物は1階フロアで全て済む布陣となっている

またミスドや唐揚げ屋さんなど、おやつや惣菜も抜かりない

ちょっと面白かったのはオレンジジュースの自販機があったことだ

こういうものは秋葉原とか原宿みたいな場所にしかないと思っていたのだが、少し意外だった

全体的に、マークイズは新しい試みを積極的に取り入れている印象だ

2F:多彩なファションと家電のフロア

2階はファッション系と家電のジョーシンがフロアを2分している

家電のジョーシンについては、一般層向けには必要十分な品揃えだと感じた

テレビや炊飯器、冷蔵庫やエアコンはもちろんのこと、
オーディオ製品やおもちゃ(ライダー系やプラレールなど)、ゲームまで幅広く取り揃えていた

今まで家電は亀有のノジマまで赴く必要があったが、
金町で一人暮らしをしたい方は、とりあえずここに来れば大抵のものが揃う

カメラはコンデジ系のみで一眼がほぼなかったり、ハイエンドMacやゲーミングPCがなかったりするが、スペース的にも客層的にも不要な判断は妥当だろう

ガジェット厨の筆者的には物足りないが、おとなしく秋葉原のヨドバシに行くことにする

ファッションはメンズ・レディースそれぞれに専門店があったり、メガネや靴屋があったりと全身の衣類を揃えることができる

また、2階にファッション系の店舗が揃っているのは高評価だ

妻の洋服選びに付き合わされ、エスカレーターを上り下りしていた男性には朗報だろう

筆者はファッションへの興味はつゆほどもないのでどうでもいいのだが、ユニクロやGUなど有名どころの服屋がないところは気になる人もいるかもしれない

その場合、アリオ亀有の方が圧倒的に品揃えがいいので、そちらに行った方がいいだろう

3F:美味しい・楽しい・便利が揃うフロア

3階はとにかく「楽しい」フロアだ。

まずゲームセンターの「ナムコ」がある

規模や充実度はアリオ亀有の「こち亀ゲームぱ〜く」をはるかに凌駕する

おまけ横丁エリアのゲームをプレイすると、紙のチケット(ポイント)をもらうことができる

チケットは専用のポイントカード(発行無料)に記録され、ポイントはお菓子やおもちゃと交換することができる

ポイントカード

ここにも面白い工夫があり、

チケットを台に挿入し太鼓を叩くことでポイントカードにチケット分のポイントを記録する仕組みなのだ

太鼓の達人の場合、1プレイでチケット10枚をもらうことになるので、
太鼓を10回叩くことでポイントカードにデータが記録される

ここら辺が普通のゲームセンターとは違う、新しい試みだと感じた

その他、プリクラやクレーンゲーム、データカードダスなども充実

亀有駅前に「東京レジャーランド」というゲーセンがあるが、
正直ガチゲーマー向けでファミリーやカップルには敷居が高かった

ここは正真正銘ライト層向けのラインナップで、
亀有エリアよりおすすめできるゲームセンターとなっている

その他、ガチャガチャや駄菓子屋さんもある

また、楽天やau、ソフトバンクと携帯ショップも充実

2階のジョーシンと合わせ、スマホ・キャリア選びもここで完結する(逆になぜドコモがないんだ)

100円ショップのセリアもあるので、ちょっとした小物や生活用品もここで調達できる

金町駅の南北口にそれぞれダイソーがあったが、ダイソーにない商品を補完する役割としてセリアができたことは心強い

そして3階のメインはフードコートだろう

マックや丸亀、長崎ちゃんぽんなど有名どころは押さえてあるが、店舗数が控えめなので何回も来ると飽きがきそうなのが難点

座席数も控えめかなと感じたが、この店舗数では妥当だろうか

とはいえ、土日の混雑が少し不安要素として残る

フードコートにある店舗については、以下の記事で詳しく解説している

また、楽器店やパソコン教室、ダンス教室など趣味教育関連の施設も充実している

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まとめ

いかがだっただろうか

プレオープンの短い時間でのレポートだったので、今回はざっくりとした紹介にとどめる

今まで金町に大きい商業施設が無かったので、今回のマークイズを待ち侘びていた方も多いだろう

個人的には、
日常的な買い物はマークイズ、月末のショッピングはアリオ亀有

といった使い分けが良いかなと感じた


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